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ホワイトニング

「第一印象は6秒で決まる」と言われています

心理学の研究では、「出会い頭の6秒で第一印象がきまる」と言われています。
第一印象に「見た目」の影響が最も大きいことは、誰しも経験がありますね。

「歯の色」はお顔の印象に大きな影響を与えます。
白く健康的な歯は自然な笑顔を生み、素敵で爽やかな印象につながります。
「いつも素敵な笑顔を!」という方、ぜひお気軽にご相談ください。

ホワイトニングはこんな方にオススメです

・いつも素敵な笑顔で過ごしたい。

・大切な記念日を 素敵な笑顔で迎えたい!

・人前で自信を持って 笑顔で話したい!

・就職活動や接客の仕事で印象を良くしたい。

・最近 歯の色が気になる・・・


■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていく方法です。

歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。

以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。

ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。

あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、2年くらいで元の色に戻ってしまいます。

メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング(PMTC)などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。 

ホーム・ホワイトニング 【GC Tion】

当院では、患者様が安心してご自分のペースでホワイトニングに取り組める「ホーム・ホワイトニング」をおススメしています。
GC社の「Tion®」は安全性が高く、自然で透明感のある白さを手に入れることができる薬剤です。
ジェルの性状やトレーの素材が工夫されており、ご自宅で快適に使用できます。

 

《ホーム・ホワイトニングのメリット》

・自分のペースで進めることができる
・施術中にしみることが少ない
・白くなりやすく 色戻りもしにくい 

《ホーム・ホワイトニングのデメリット》

・マウスピースをお口に入れていられない方は治療ができない 

ホーム・ホワイトニングの料金

スタートセット2週間分(マウスピース・薬剤2本) 40,000円(税抜)
追加ホワイトニング薬剤 2本入 6,000円(税抜)

 


 ■ホームホワイトニングの進め方

カウンセリング

 ホワイトニングの進め方や注意点などをご説明いたします。現在の歯の色とホワイトニング後の色について、色合わせを行います。

 歯面の清掃

 ホワイトニング効果が出るように、専用のペーストと器具で歯面のクリーニングを行い、表面を綺麗にします。

 歯型の採取

  型取りをし、あなたの歯に合ったマウストレーを作成します。

 使用方法の説明

マウスピースが合うかどうかチェックします。ホワイトニングのやり方を詳しく説明し、出来上がったマウストレーと、薬剤をお渡しします。

 ご自宅でホワイトニング

 ご自宅でホームホワイトニング (1日4~8時間 2週間程度)
マウストレーにホワイトニング剤を入れて、歯列に装着。

 経過確認

 1週間後、2週間後に来院いただきお色の確認をおこないます。
☆必要に応じてホワイトニング剤の追加などを行います。

 

 

■ホワイトニングの注意点

 ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。

ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。(歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。)
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。

※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。